ワンルームマンション投資、失敗する人、成功する人

ワンルームマンション投資失敗から自己破産

投資の世界は勝ち負け

メインイメージ

ワンルームマンション投資、失敗する人、成功する人

ワンルームマンション投資の失敗談。

良く聞く例は、ローンが重い、管理費などが高くつく、家賃収入が不安定、持ち出しが多くなるというスパイラル。

人口は減少傾向になり、少子高齢化ですが、ワンルームマンション投資自体の売り込みは、後を絶ちません。

先細り感のある需要に、どこまで食い込んでいけるかが、失敗と成功の分かれ目かもしれません。

ワンルームマンション投資も、リスクがつきものなのは、他の金融商品も同様なのですが、失敗したときの、借金の額の大きさが、小口の金融商品とは違って、高額なのが厳しいところです。

借金をして、スタートするスタイルなのも、つらいところです。

銀行ローンでワンルームマンション投資をしている人で、返済期間が長めの人は、マンション自体の価値が、支払を終える頃に、どの程度まで下落して

しまうか、考えることが重要です。

大学自体が学生集めに四苦八苦しているような時代だから、一人暮らしの絶対数も減少傾向にあるでしょう。

お年寄りの独居は増加傾向なので、その分需要が変わってくる面もあるでしょうし、そもそも不動産価格が今後、どのように推移していくかは、まだまだぼんやりとした予測しかたちません。

銀行にたっぷりの資金があって、借金なしでワンルーム投資ができるうえ、銀行の利息以上のフローが見込めるのなら、失敗はないのかもしれません。

儲かる人がいれば、うまくいかない人がいるのも、不動産業の常ともいえるところです。