自己破産をした場合どうなるか

ワンルームマンション投資失敗から自己破産

自己破産をした場合、持っている財産はすべて失うがその代わり借金の返済をしなくてもよくなります。

メインイメージ

自己破産をした場合どうなるか

出来れば一生関わりたくないことって人生の中にいろいろありますよね。

その中の一つとして自己破産があると思います。

その言葉の響きからもあまりいいことではないこと、それは誰にでも予想がつくことだと思います。

自己破産と言うのは、借金を抱えた債務者がどうにも首が回らなくなったときにとる手段です。

この自己破産は裁判所が、決めます。

裁判所が、債務者に支払い能力がないこと、どんなに努力しても支払い不能だと判断されたときに自己破産が成立します。

そうなるとどうなるか。

もちろん、持っていた財産は全部換金されます。

売れるものは売ってしまい、その金額は借金の返済に充てられることになります。

もちろん、それでも払えない借金は残ります。

けれど、その場合は自己破産したのですから、支払い能力がないと判断されたわけです。

借金の返済をしなくてもよくなります。

財産を全て失ってしまうけれど、借金の返済をしなくてもいいなら極限まで遊んで借金蓄えて破産をしよう。

もしかしたらそう考えてしまう人もいるかもしれません。

ただ考えてみてください、その後の人生のことを。

破産した人が周りから、そして世間からどんな目で見られると思いますか?

そう考えると、簡単には破産しようなんて思えないですよね。

武蔵野市 住宅ローン控除